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ヨーネ病の病態発生メカニズムを解明 ―家畜法定伝染病ヨーネ病に対する制御法への応用に期待―

北海道大学大学院獣医学研究院、同人獣共通感染症リサーチセンター、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(以下、農研機構)動物衛生研究部門、東北大学らの研究グループは、ウシの法定伝染病であるヨーネ病において、プロスタグランジンE2(PGE2)と呼ばれる生理活性物質が免疫チェックポイント因子PD-L1の発現を誘導し、免疫を抑制していることを明らかにしました。

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