ニュース

日本脳炎ワクチンを接種した人からウエストナイルウイルス感染症の予防・治療へ の応用が期待できるヒト型抗体を樹立

近畿大学生物理工学部准教授の正木秀幸、富山大学大学院医学薬学研究部准教授の岸裕幸、同助教の小澤龍彦、
神奈川県衛生研究所所長の高崎智彦、大阪健康安全基盤研究所主任研究員の青山幾子、同主任研究員の弓指孝博、
大阪大学微生物病研究所寄附研究部門教授(研究当時)の小西英二、同特任助教(常勤)の山中敦史らの研究グループは、
日本脳炎ワクチンを接種した人から、ウエストナイルウイルス感染症に対する予防・治療への応用が期待できる
「完全ヒト型モノクローナル抗体」※1を日本で初めて樹立しました。

本件に関する論文が、平成30年(2018年)4月14日(土)に、ウイルス学の学術専門誌”Antiviral Research”のOnlineに
掲載されました。

詳細はこちらをご覧ください。