よくある質問

「コンサルティング申請」では何をするのですか?
本事業における「コンサルティング申請」とは、実際の研究支援を始める前に、その詳細を詰める手続きのことを指します。

研究支援を始める前に、必ずコンサルティングを受けていただきます。コンサルティングの段階で、研究支援が困難であることが明らかになった場合は、支援申請に進めることはできません。コンサルティングとは、適切な研究支援のために行う研究支援を前提とした相談のことです。

企業が支援依頼できますか?
企業からの支援依頼は可能です。

ただし、適切な研究支援のために必要な情報を開示いただいたり、後日研究成果を公開いただいたりする必要があります。コンサルティングの際に確認してください。

申請及び支援実施にあたって、費用はかかりますか?
原則として費用はかかりませんが、各研究支援によって状況が異なります。コンサルティングの際に確認してください。
知的財産の帰属はAMEDになりますか?
本事業で得られた知的財産権等の成果は、研究を実施した機関に帰属します。

帰属の詳細は、コンサルティングの際に相談してください。

支援の実施期間は決まっていますか?
実施期間に制限はありません。

ただし、本事業が終了した時点(2022年3月末の予定)で本事業による支援は終了となります。

研究成果情報の開示義務はありますか?
研究成果の開示が原則です。

ただし、開示の時期については、コンサルティングの段階から相談してください。

研究の相談だけできますか?
研究の相談だけはできません。
支援申請(コンサルティング申請ではなく)はどのように行うのですか?
支援申請を直接行うことはできません。

本事業では、事前のコンサルティングを重視しております。十分な話し合いをすることで、的確な支援ができると考えています。コンサルティングが終了した段階で、システムから支援申請用のURLが入手できるようになっています。

コンサルティング申請後、どれくらいでコンサルティングが始まりますか?
できるだけ敏速に対応するようにしています。

コンサルティング申請書類は、2〜3営業日以内に担当者に届くようにしています。その後コンサルティング担当者が、ある程度の準備をした上で、申請者にコンタクト(メール)するようにしています。

コンサルティング申請を取り消すにはどうすればよいですか?
支援オフィスにご連絡ください。
コンサルティング申請書はどのように書けばよいですか?
申請書の書き方ガイダンスをご覧ください。
コンサルティング申請書を提出してから、支援を受けるまでにどのような手続きがありますか?
コンサルティング申請から支援までの流れ図をご覧ください。
コンサルティング申請における課題内容はどの程度書けばよいですか?
お手元にある試料の内容、どのような支援を希望されているのかなど、できるだけ詳しく記してください。

文字数制限はありません。秘密保持が必要なデータの記入は不要です。実際のコンサルティングの際に、支援担当者と直接やりとりすることができます。内容を詳しく記すことができれば、コンサルティングをより円滑に行うことができます。

どのような立場の方がコンサルティング申請できますか?
コンサルティング申請者は、独立した研究機関のPI(教授、准教授、講師、必要に応じて助教、部長、課長、室長、グループリーダー、など)に限ります。

学生が支援を受けたい場合には、研究室(講座)の教授など(もちろん、許可をも得て)の名前を使って申請してください。

利益相反に該当する関係者とはどういう方のことですか?
課題内容を知られては困る方(たとえば研究の競争相手)です。

本事業内にそのような方がいる場合は、利益相反リストにチェックを入れてください。その方には課題内容に関するシステムメールが届かないようにします。また、チェックをしなかった方すべてが申請書を読むわけではありません。申請書は、コンサルティング対応者とPS・担当POが読むことを原則としています。

どのような支援があるのですか?
支援の流れ「Step1」より支援内容をご覧ください。
コンサルティング・支援申請窓口に関する問い合わせ先はどこですか?

創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)
プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス(担当)齊藤 今井
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学大学院農学生命科学研究科内
Tel: 03-5841-5167  Fax: 03-5841-8031
Email: assist"at"mail.ecc.u-tokyo.ac.jp("at"は@に置き換えて送信ください)

受付時間は、平日の9時30分〜17時です。

支援を受けた研究を発表する場合、謝辞はどのように記載すればよいですか?
謝辞にはAMEDの名称と「謝辞用課題番号」を必ず記載してください。

 詳細はこちらをご覧ください。