よくある質問

「コンサルティング申請」では何をするのですか?
本事業における「コンサルティング申請」とは、実際の研究支援を始める前に、その詳細を詰める手続きのことを指します。

研究支援をする前に、必ずコンサルティングをしてもらいます。コンサルティングの段階で、研究支援が困難であることが明らかになった場合は、支援申請に進めることはできません。コンサルティング申請は、いわゆるコンサルティングとは異なり、研究支援を前提とした相談のことです。

企業が支援依頼できますか?
企業からの支援依頼は可能です。

ただし情報の開示などいくつか明確にしなければならないことがあります。コンサルティングの際に明確にしてください。

申請および支援実施にあたって、費用はかかりますか?
原則として費用はかかりませんが、各研究支援によって状況が異なります。コンサルティングの際に明確にしてください。
知財の帰属はAMEDになりますか?
本事業で得られた知的財産権等の成果は、研究を実施した機関に帰属します。

帰属の詳細は、コンサルティングの時点で相談をしてください。

支援の実施期間は決まっていますか?
実施期間に制限はありません。
研究成果情報の開示義務はありますか?
研究成果の開示が原則です。

ただし、開示の時期については、コンサルティングの段階から相談してください。

研究の相談だけできますか?
研究の相談だけはできません。
支援申請(コンサルティング申請ではなく)はどのようにおこなうのですか?
支援申請を直接おこなうことはできません。

本支援事業では、事前のコンサルティングを重視しております。十分な話し合いをすることで、的確な支援ができると考えています。コンサルティングが終了した段階で、システムから支援申請用のURLが入手できるようになっています。

コンサルティング申請後、どれくらいでコンサルティングが始まりますか?
できるだけ敏速に動くようにしています。

コンサルティング申請書類は、2〜3営業日以内に担当者に届くようにしています。その後コンサルティング担当者が、ある程度の準備をした上で、申請者にコンタクト(メール)するようにしています。

コンサルティング申請を取り消すにはどうすればよいですか?
支援オフィスにご連絡ください。
コンサルティング申請書はどのように書けばよいですか?
申請書の書き方ガイダンスをご覧ください。
コンサルティング申請書を提出してから、支援を受けるまでにどのような手続きがありますか?
コンサルティング申請から支援までの流れ図をご覧ください。
コンサルティング申請における課題内容はどの程度書けばよいですか?
お手元にある試料の内容、どのような支援を希望されているのかなど、できるだけ詳しく記してください。

文字数制限はありません。秘密保持が必要なデータの記入は不要です。実際のコンサルティングの際に、支援担当者と直接やりとりすることができます。内容を詳しく記すことができれば、コンサルティングをより円滑に行うことができます。

どのような立場の方がコンサルティング申請できますか?
コンサルティング申請者は、独立した研究機関のPI(教授、准教授、講師、必要に応じて助教、部長、課長、室長、グループリーダー、など)に限ります。

学生さんが支援を受けたい場合には、研究室(講座)の教授など(もちろん、許可をもらって)の名前を使って申請してもらうようにしてください。

利益相反に該当する関係者とはどういう方のことですか?
課題内容を知られては困る方(たとえば研究の競争相手)です。

本事業内にそのような方がいる場合は、利益相反リストにチェックを入れてください。その方には課題内容に関するシステムメールが伝わらないようにします。またチェックをしなかった方すべてが申請書を読むわけではありません。申請書は、コンサルティング対応者とその部門の長が読むことを原則としています。

どのような支援があるのですか?
支援メニューの支援の流れ「Step1 探す」より支援内容をご覧ください。
ワンストップ窓口に関する問い合わせ先はどこですか?
以下にご連絡ください。

創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)
プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス(担当)齊藤 今井
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学大学院農学生命科学研究科内
Tel: 03-5841-5167  Fax: 03-5841-8031
Email: assist"at"mail.ecc.u-tokyo.ac.jp("at"は@に置き換えて送信ください)

受付時間は、平日の9時30分〜17時です。