創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(略称:BINDS)は、優れたライフサイエンス研究の成果を医薬品等の実用化につなげることを目的とした事業です。
タンパク質等の構造解析、ライブラリー・スクリーニング、構造展開、ゲノミクス解析、疾患動物モデル作出、薬物動態・安全性評価、インシリコスクリーニングなどの高度な技術を有する最先端研究者がみなさまの研究を支援、推進のお手伝いをします。また、放射光施設(SPring-8, Photon Factory)、クライオ電子顕微鏡、化合物ライブラリー、次世代シーケンサーなどの大型施設・機器の整備、維持管理を行い、積極的な外部開放をしています。

新着情報

2020.11.26
狙ったタンパク質機能の選択的不可逆阻害を可能にする新たな分子デザイン 論文
2020.11.25
膜タンパク質の耐熱化変異体を合理的に設計―立体構造に基づく創薬を促進する― 論文
2020.11.24
疎水性パッキングがゆるくても折り畳み能を示し超安定な人工タンパク質 論文
2020.11.21
細胞内ストレス応答を抑える分子の作用機構―翻訳開始因子の阻害型構造への変化を抑制する医薬品候補分子― 論文
2020.11.19
新型コロナウイルス中和タンパク製剤の開発について 論文
2020.11.13
環状ペプチドのヒト血清アルブミンに対する結合様式を解明―環状ペプチド創薬の加速に期待― 論文
2020.10.12
新しいアストロサイト亜集団を発見―これまでの痛覚制御メカニズムの定説が変わる?― 論文
2020.10.07
細胞内での標的タンパク質機能解析に適した新たなケミカルノックダウンシステムを開発 ―迅速かつ可逆的な標的タンパク質の発現量制御が可能― 論文
2020.09.14
免疫調節薬サリドマイドの標的タンパク質への作用が体内代謝で変化するメカニズムを解明 ―副作用の少ない創薬への展開に期待― 論文
2020.09.14
クライオ電子顕微鏡によるヒト由来カルシウムポンプの高分解能構造の決定 ―細胞内カルシウム恒常性維持機構の破綻が引き起こす疾病の原因解明に光― 論文