謝辞の書き方

謝辞の書き方

本事業の支援を受けた研究を学会や論文で発表される際は、謝辞に記載例のとおりAMEDの名称と「謝辞用課題番号」を必ず記載してください。角括弧の語句は、状況に応じて利用/削除してください。


<記載例>

This research was [partially] supported by Platform Project for Supporting Drug Discovery and Life Science Research (Basis for Supporting Innovative Drug Discovery and Life Science Research (BINDS)) from AMED under Grant Number JP17am0101001.

本研究[の一部]は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業 創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)の課題番号JP17am0101001の支援を受けました。


謝辞用課題番号の解説>

記載例の下線部が「謝辞用課題番号」です。謝辞用課題番号とは、補助金交付決定通知書の先頭ページの右上に記載されている課題管理番号(16桁)の左端から11桁目までの先頭に"JP"の2文字を付加した13桁の文字列です。課題管理番号が17am0101001j0001である場合、謝辞用課題番号はJP17am0101001となります。各支援者の謝辞用課題番号は、こちらをご覧ください。

(注)例えば、2017年度、2018年度、2019年度の3か年にわたる課題で得られた知見から執筆した論文の謝辞には、年度別の3つの謝辞用課題番号(例:JP17am0101001、JP18am0101001、JP19am0101001)を記載する必要はなく、最新年度である2019年度の謝辞用課題番号(JP19am0101001)のみを記載してください。事業終了後の2022年度以降に執筆した場合には、最終年度である2021年の謝辞用課題番号(JP21am0101001)を記載してください。